活動資金源とご寄附のお願い

■活動資金源とご寄附のお願い

活動資金源

 基本的に食事を伴う全ての活動の参加費は、子ども達は無料としています。2019年10月より保護者も無料としました。今後も資金源をお客さんの参加費に依存する予定はありません。

 他方、地方行政の手の届き難い領域での、補完活動を主たる事業としている為、地方行政との連携を重要視していますが、地方行政の委託事業を受託した事はありません。

 2019年度までは、活動資金の約三分の一を国の子供の未来応援基金から、残りの約三分の二を個人篤志家からの寄付に依存しています。
複数の大手企業さん・フードバンクさんと篤志家個人・農家さんから定期的に大量な、お野菜・果物・お米・その他食糧全般の寄贈を頂いています。
(名称開示許諾前の団体・個人の方は、全て匿名対応させて頂いております。)

資金源 2015年10月開業から
2019年3月末までの実績値
2019年度概算計画値
子供の未来応援基金 3,552千円 (確定)2,959千円
個人からの寄付金 7,195千円 (目標値)7,000千円
お客さんの参加費 417千円 141千円
合 計 11,164千円 10,100千円

注1.:金額は前身の任意団体時代の数値を含む
注2.業容拡大の為、本年度計画値は現在再検討中です。

 本頁の最後の部分に寄付金送金用銀行口座名がございます。ご参照頂けましたら幸甚に存じます。

ご寄付のお願い

 弊社団は、完全に無給スタッフと無償ボランティアの活動に支えられております。
常設拠点の家賃・水光熱費、子ども食堂の食材費、食品輸送配達のガソリン代・高速代、学習支援用の参考書・良書購入費等は、2020年4月からは全て個人篤志家様のご寄付で賄う形となります。
 ここまで三回連続採択頂いた国の子供未来応援基金さんからの助成金は三年満了となりました。
 今後はより一層皆様からの経済的支援無しには拡大継続が容易ではなくなる為、ここで御願いさせて頂きます。
 ご寄付を頂戴する場合は、一度お電話(080-5503-7151)を頂戴し、基本的にこちらの施設を見て頂き、活動の説明を聞いて頂いた上で、皆様のご厚意に沿うものであるかご判断の上、送金賜るようにしております。
 遠隔地等の場合は、こちらから出向かせて頂く事も可能です。
 定期的にご寄付頂ける方でご希望頂ける方には、毎年財務諸表を含む詳細の活動報告(決算書)を差し上げております。
 なお、2020年1月31日に内閣府公益認定等委員会事務局へ、公益社団法人化申請を正式に提出致しましたが、認定までには、まだまだ時間(8〜12ヶ月)
がかかると思われ、現時点で頂戴するご寄付には、公益社団法人向け寄付の税制特典(損金算入による所得税・法人税減税)が適用されませんので、その旨申し添えます。
 公益社団法人化が認定されたあかつきには、本ウェブサイトにて、速やかに報告させて頂きます。
 ご理解ご協力の程、何卒宜しく御願い申し上げます。

 貴重なご寄附頂く場合には、従来は個別説明させて頂き、活動の趣旨につき御理解御賛同頂けた場合に、口座名等をご連絡させて頂いて参りました。

 個別説明を希望される場合には、喜んでご説明させて頂きます。また小著及び本ウェブサイトの内容をもって趣旨にご賛同頂き、
 ご寄附頂けます場合には、下記の口座まで御送金頂けましたら、幸甚に存じます。

ご参考までに、銀行口座情報は、 みずほ銀行(金融機関コード0001)
桜台支店(店番225)
普通預金口座
口座番号 2097891
口座名 一般社団法人東京子ども子育て応援団
となります。

 (ご送金後にお手数ですが、headoffice@cfs.tokyoまでメールを頂けましたら、折返し入金確認させて頂きます。)


◆詳細情報へのリンク

  1. 創設者からのご挨拶
  2. 役員紹介(2020年4月1日現在)
  3. 事業モデルと核となる子ども食堂の活動理念
  4. アンケートの結果集計値(2019年3月末実施)
  5. お客さんからのコメント1(月二回子ども食堂)
  6. お客さんからのコメント2(食材宅配・引渡しパントリー関連)
  7. お客さんからのコメント3(週末・週日各勉強会)
  8. お客さんからのコメント4(春夏冬休み昼食勉強会)
  9. お客さんからのコメント5(親子料理教室と実践夕食会)
  10. 2018年度収支報告速報値(会計士監査前)
  11. 活動資金源とご寄附のお願い
  12. 子ども食堂立上げガイド・FAQ(改版中)
  13. 事業モデル補足チャート
  14. ボランティア募集:準備中(説明会を計画中)
  15. 本社団法人の定款及び規程等
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