事業モデルと核となる子ども食堂の活動理念

■独自の事業モデル

 地域に密着し、多様な応援が必要な子育て家庭に、多数子ども食堂を利用して貰っています。現在登録家庭数は、都内ほぼ一区だけで二百家庭を超えていますが、自然な形で子ども達・保護者ささんと信頼関係を築き、子育て家庭の孤立を予防し、いざという時には踏み込んだ応援が出来る体制作りに努めています。

 あくまで利用してくれる子育て家庭が求める形で、地域で子育て応援して行く為に、ボランティアさん達は、血縁者に次ぐ近所の頼りになる気のおけないおじちゃん・おばちゃんを目指しています。

 個人情報保護を第一とし、最高に楽しめる時間を共有する事を事業の起点としており、毎回百人超のお客さんが笑顔で美味しい食事、遊びと寛ぎの時を満喫してくれています。

 こうして時間をかけて自然に作られた信頼関係に基づき、小さな声でそっと頼まれた事を、子育て家庭が利用し易い形で、様々な具体的応援事業に展開させて貰うのが当社団独自の事業モデルです。食べて遊んで楽しんでくれるお客さん同様に、ボランティアさんもご飯作って遊んで楽しんでくれるお客さんと位置付けているのも特徴です。

(お客さんどうしの直接の繋がり合いや、毎日のご飯作りの一休み利用も重視し、一歩退き、居場所と食事の提供に徹する事が出来るのも、当社団事業モデルの特徴と考えています。)

■ベースとなる子ども食堂の活動理念

“必要とする子・保護者への敷居は限りなく低く、そうで無い方には見え難い存在に”

 この理念を実現して、共に最高に楽しい時を過ごす為の3つの約束
  1. どんな子も保護者も分け隔てなく、来てくれただけで有難うと歓迎します
  2. 来店動機や家庭環境を尋ねません。メディア露出を控え店内撮影も一切控えます
  3. 可能な範囲での活動参加を歓迎し、お客さんとの垣根の低い食堂を目指します


◆詳細情報へのリンク

  1. 代表理事からのご挨拶
  2. 役員紹介(2019年4月1日現在)
  3. 事業モデルと核となる子ども食堂の活動理念
  4. アンケートの結果集計値(2019年3月末実施)
  5. お客さんからのコメント1(月二回子ども食堂)
  6. お客さんからのコメント2(食材宅配・引渡しパントリー関連)
  7. お客さんからのコメント3(週末・週日各勉強会)
  8. お客さんからのコメント4(春夏冬休み昼食勉強会)
  9. お客さんからのコメント5(親子料理教室と実践夕食会)
  10. 2018年度収支報告速報値(会計士監査前)
  11. 活動資金源とご寄附のお願い
  12. 子ども食堂立上げガイド・FAQ(改版中)
  13. 事業モデル補足チャート
  14. ボランティア募集:準備中(説明会を計画中)
  15. 本社団法人の定款(現在改版中)
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